Goo Kira world

未だに“私の人生まだまだこんなモノじゃない”とどこかで思っている悪あがき野郎。
根はぐうたらだけど、心躍ったり(きゃぁ!)、輝いたり(きらりん!)、打たれたり(ズキュン・ズキリ)する事だってある。
せっかくのそんな“キラリ”を、拙いながらも、とどめたい。フェイドアウトするわけにゃいかない!そんな悪あがきのキラリ探し。あ、でもたぶんバカなことばかり語りそう。
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名作のストーリーを追いつつ、時代背景と興味つきないエピソードを掘り起こした碩学の好書。発表当時の美麗木版画一七〇枚を付す
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◆初・地球ゴージャス
■地球ゴージャスプロデュース Vol.9  『ささやき色のあの日たち』
 2007年8月25日(土) 18:00〜
 シアターコクーン 1階 K列 センターブロック下手側

【脚本・演出・出演】岸谷五朗
【出演】北村一輝/山口紗弥加/須藤理彩/岡千絵/日永沙絵子/叶千佳/能見達也/熱海将人/SHUN/KYOHEI

前半は、いろんなところへ頭が飛んでしまって、正直なかなか入り込めなかった。
コクーンの座席にいるのに、心はまだ何時間か前の帝劇だったりとか?(笑) ヘタしたら何ヶ月も前へ飛んでたりとか?(笑)
これは、何を見せたいんだろう? なんなら(これってSHUNさん語?笑)私は何を見たくて舞台を観に来るんだろう、とか(笑) そんなこと、観劇中の客席で考えるなよってなことを、つい考えてしまって。
最初の方の、ちょっと不思議な空間に不思議な設定。何を見せてくれるんだろう、何が展開されるんだろう、という雰囲気は、創作脚本らしい世界。
前半は、これをどう収拾付けてくれるのか、まだわからない感じ。
そういう段階で、客を引っ張っていくのは、役者さんの魅力とか、セリフやパフォーマンスの面白さ。岸谷さんは上手いし、北村さんはある程度の興味を持たれて見られてるしで、笑ったり楽しめるんだけど、正直、北村さんは「恋の骨折り損」の時ほど魅力を活かされきってはいない感じ。
ストーリーやお芝居の面白さで魅せるのか、集めてきたそれぞれのキャストの魅力を魅せるのか、どっちも半端な感じがしてしまっていた。
じゃあ、私は何を求めて観に来てるの?ってなことになったりしたわけだけど。(笑・わけわかんないね)

はまりきれないまま、幼稚園児のシーン、
「一歩前へ出ることも、後ろへ引くこともできずに、立ち尽くしていた」ってところで、なんだか、また頭が固まってしまって。そこからしばらくセリフも流れも入ってこなくて、オイオイ!ダメじゃん。

“一歩”っていろんな所にあるけれど、その一歩が大きいし、基本的に踏み出すことが大切だと思ってきた。
あの時の一歩も良かったと思えますか。
それぞれの一歩が良かったと思えるかどうかって、結局その後の自分次第なのかな。勝手な気がするけど、そういうふうに考えてしまって良いのかな。



たぶん私の心理状態があちらこちらワープしてただけで、面白くなかったわけではないの。

KYOHEIくんとSHUNさんは、たくさんの役をこなしていた。
KYOHEIくんの歌声を聞いた瞬間、「うわっこの声だぁ!」って感じで、やっぱり嫉妬するくらい(笑)素敵だと思ってしまうし、ダンサー扱いなくらい(いや、そうだよね!)踊っていて、しかもSHUNさんと踊ってるなんてスゴイ!でもなんだかちょこっと笑える。(楽)
SHUNさんは、相変わらず格好いいダンスを魅せてくれたし、絶対続けて欲しい!と思ってた歌も思いきり素敵だったし、演技でさすがの器用なところも見せていた。(最初の役、SHUNさんブログ読んでなかったらわからなかったけど)
でも、もちろん、1つの個性として、魅力を発揮できる存在になるかどうかは、これから。
今回の舞台では、ミュージシャンやダンサーとしての魅力に加えて、器用さも買われての参加というふうに見えた。

すごく輝いてたのが、山口紗弥加さん、バンドのボーカルも格好良かったし、弾けるところは弾けてて素敵な女優さんだなと思った。
それと、KYOHEIくんと、歌い踊った、日永沙絵子さんも、格好良くて好きだった。

で、ストーリーの方は、後半次々に、あぁ、そういうことなのね、と思わせてくれて、最後には、心地よいものと、綺麗なささやき色が、心に残った。
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